
先日開催した「ギャッベ&ヴィンテージ絨毯展」にてお選びいただいた、グリーンを基調としたギャッベを納品させていただきました。
落ち着いたオリーブグリーンのフィールドに、伸びやかな枝木を思わせる文様が大胆に織り込まれた一枚。
ギャッベらしい素朴さを残しながらも、余白を活かしたデザインはどこかモダンな印象があり、木部を多く使った玄関にも自然に馴染んでいます。
玄関は毎日必ず通る場所だからこそ、ギャッベとの相性がとても良い空間です。
羊毛ならではの柔らかな踏み心地と、手織りならではの表情を、日々の暮らしの中で楽しんでいただけます。
今回のように、床や建具の色とは少し異なるグリーンを取り入れることで、空間全体のアクセントにも。周囲の深いグリーンと中央の柔らかな色合いのコントラストが、玄関に温かみを加えてくれています。
ギャッベは一枚一枚、色合いも文様も異なる一点もの。
「絨毯単体で見ること」と「実際の暮らしの中に敷くこと」で、また違った魅力を見せてくれるのも手織り絨毯の面白さです。
この度は大切な玄関の一枚に、当店のギャッベをお選びいただき誠にありがとうございました。



